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| 特に顧客の印刷、折込の段取、日程管理、予定確認に重きを置いています。営業と言っても反響のあったところの対応ですから成約率はかなり高いと思っています。飛込み訪問やテレアポみたいな泥臭く、古臭い営業スタイルは全くないですが、逆にやっていけば新しいタイプの顧客も獲得できるかも?と考える近頃です。印刷だけの仕事も結構増えてきています。制作デザインの仕事は取れれば利益が高いですが、それだけ時間と手間はかかります。私の感覚としてはこの仕事は「段取屋さん」兼「印刷屋さん」兼「ビジネスプロデューサー」兼「予定確認屋さん」兼「プチアイデア屋さん」だと思っています。 |
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| 私の場合はどうしても取りたい仕事があって、週に1回夜中になる仕事を引き受けていますが、それがない時は結構早く帰っています。トコトン無理をすればいくらでも仕事はあるのですが、それをどこまで対応していくか?はっきり言ってどれだけ給料が欲しいかという部分で大きく変わってきますね。選ぶのは自分ですからね。ただ、無駄が多く、夜中、徹夜が当たり前と言われているこの広告業界からすれば、非常に効率よく無駄を感じず快適な職場環境だと思ってますよ。 |
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| 私は多少の器用さとこまめさがあれば、何年も経験のある先輩でも追い越せ、資格や学歴に一切左右されないこの仕事が好きで自分に合っていると思っているので、正直辞めたいと感じたことはありません。逆にやってて良かったと思える瞬間は、受注できた時と、その広告が当たった(反響が良かった)時ですね。取引が長くなると、コミュニケーションがとれてきて手間要らずで仕事を終結でき、私だけでなくお客様も喜んでくれます。 |
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| その都度の見積が当たり前な広告業界ですが、当社は詳細な料金表が確立されています。基本的にはお客さんの方から問合せをいただけますので、私としては成約、受注に対し「ガツガツしなくても良い」と思っています。逆に顧客の立場で「こうすれば安くなる」「こっちのほうが得ですよ」と正直に言える会社の体制が、お客さんの安心感を得ているのだと思います。私も経験が浅いのでえらそうなことは言えないのですがうまくやるコツは「お客様本意」「薄利多売」という事かなと思ってます。 |
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