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原稿の書き方

原稿の書き方 その

原稿ってどうやって
書けばいいの?

お客様のご希望やご意見を正確に把握するため「宣伝館」では必ず専任の担当者を決め、迅速丁寧にチラシ完成までをフルサポート致します。
また、次回以降もお客様に「二度手間」をおかけしないために同じ担当者がサポートいたしますのでご安心して継続発注していただけます。
親切・正確・スピード対応でも高品質・激安印刷はそのままに、業界最安値を目指します。
チラシ・フライヤー印刷だけでなく会社案内・パンフレット等の印刷も承ります。

良いチラシを作るポイント

  • POINT1

    いつ・どこで・だれに・
    なにを・どのように
    伝えたいか、要点をまとめてみて下さい。

  • POINT2

    イメージカラーや
    チラシの雰囲気
    などをお伝え下さい。

  • POINT3

    別紙として、料金や
    コメント一覧など
    あるとバッチリ伝わります。

いくら慣れた営業マンやデザイナーでも、それは「見せ方」「イメージ作り」のプロであって、内容や商品知識のプロではありません。
お客様しか知りえない商品の金額・サイズ・文言等は必ず詳細なご指示をお願いします。逆にデザイン的な部分は全て私どもにお任せ下さい!

原稿の書き方 その

イメージってどう
伝えればいいの?

チラシのイメージを伝える方法は決して1つではありません。
手書きのイメージラフや箇条書きでも構いませんし、参考になる他社様のチラシをご提示のうえ、変更したい部分をご説明いただく形でも大丈夫です。
自分の中にあるチラシイメージを、分かりやすく弊社に伝えていただければ方法は問いません。

完成までの原稿パターン

完成品

の原稿3パターンはどれもシンプルですが、お客様の意図がハッキリ感じられる原稿です。これ位の内容をお伝えいただければ、上の例のような、美しさと見やすさのバランスが取れた紙面を作成することは十分可能です。
主張したいことに的をしぼり、簡潔に書くことが「高反響」への近道です。

このチラシを作るために、どんな原稿が必要だったのでしょうか?
下の3パターンのサンプルをご覧ください。それぞれに違いはありますが、
どれも意外とシンプルな原稿ということにお気づきですか?

  • 原稿パターン A イメージラフ

    仕上がりイメージが頭に浮かぶなら このパターンが
    1番オススメです!

    こうしたい!というイメージを既にお持ちの方はこの例のように簡単なレイアウト図を書いてみて下さい。デザイナーがその案を補強し、完成形を作ります。

    ※原稿をクリックすると拡大します
  • 原稿パターン B 箇条書き

    伝えたい・表したいことがわかる場合 思ったことの要点だけを箇条書きで!

    レイアウトやイメージが思いつかない場合は、無理に考えず、思いついたことだけを書き留めてみて下さい。お客様のご希望を満たす着地点をきっと見つけ出します。

    ※原稿をクリックすると拡大します
  • 原稿パターン C 参考チラシ

    過去に反響もあったので 前回のチラシなどからイメージ替えで・・・。

    現状のチラシのどこが良くて、どこが気に入らないのかをお伝えいただくだけでも、立派に原稿として役立ちます。参考にするチラシを見せていただくことで、さらに完成度の高いものになります。

    ※原稿をクリックすると拡大します
伝わればOKポン!

だいたいの感触はつかんでいただけましたか?

もちろん、必ずサンプル通りに書かなければならないというものではありません。
10人のお客様がいらっしゃれば、10通りの書き方があると言っても過言ではありません。
このページのガイダンスが、あなた流の書き方のヒントになれば幸いです。

原稿が完成したらFAX・メールで
お送りください!

原稿の書き方 その

修正指示ってどう
伝えればいいの?

弊社からご連絡させていただいたデザインを修正する場合は、修正箇所・内容が分かりやすいように、FAXやメール・簡単な修正内容であればお電話でご連絡いただければ助かります。
またご提示させていただいたデザインが当初のイメージと違う場合は、チラシ全体の色合いや画像サイズの大小など、イメージと違う部分の詳細をご連絡下さい。

完成までの原稿パターン

修正指示は
このように!

オススメの修正ご指示

※原稿をクリックすると拡大します

※当初の原稿から大幅に
内容変更があった場合、
別途制作費がかかる
場合があります。

修正指示はメール・FAXでまとめて!
お電話などでご指示をいただくと、伝え漏れや聞き逃しがあり修正に余計な時間がかかってしまいます。それらを未然に防ぐ為にも、左図上図のようなご指示をFAXやメールでいただけるとスムーズです。もちろん簡易な1・2ヵ所の修正であったり、文章では伝わりにくい微妙なニュアンスに関してはお電話にてお気軽にご指示下さい。
修正内容は具体的に!
「どこ」を「どのように」修正したいかを明確にお知らせ下さい。そうしていただく事で、間違いなく修正スピードもUPします。また修正が多い場合には、別紙に記入いただき、修正原稿と併せてお送り下さい。

原稿の書き方 その

チラシ印刷の
色数や写真素材は
どう選べばいいの?

チラシ印刷と一言でいっても、フルカラーや1色・2色印刷のものがあり、片面・両面などパターンは様々です。
同業者のチラシがそうだから、という理由だけで両面やフルカラーにせず、是非弊社にご不明点をご相談下さい。
また写真素材の解像度や必要素材などについてもお問合せ下さい。
必ずしも全ての画像を用意していただく必要はありません。

色数・○色印刷ってどうやって決めればいいの?

1色印刷かフルカラーか?は当然費用にも関わってきますが、アピールする商品によって決めていければベストです。
例えば、素敵な色の服の広告をしたいのに、1色印刷ではせっかくの色が伝わらなかったり、本当はおいしそうな食べ物なのに、2色印刷ではいまいちおいしそうに見えなかったり、別の食べ物に見えたり、逆に下手にカラーを多用しすぎて、ごちゃごちゃして見づらいものになったり…。写真が無いから1色で、写真があるからフルカラーでと言う考えも正解とは言えません。1色でも濃淡で写真の表現は可能ですし、文字だけのシンプルなチラシもほんのわずかな写真素材やイラスト等でインパクトのあるデザインが可能です。まずは営業担当まで内容をぶつけてください。少しでも安価、かつ効果が出るようご提案が可能です。

1色印刷

通常はK(ブラック)を使用します。
Y(イエロー)は使用しません。

2色印刷

上のチラシは
シアン・マゼンタの2色印刷の場合。

4色印刷(フルカラー印刷)

写真ってどこまで用意したらいいの?素材って何?

どうしても必要な写真・素材(例えば、オリジナル商品、店舗写真、社員様の顔写真、ロゴ等)だけはご用意ください。デジカメ画像でも極端に大きく使わないのであれば十分使用は可能です。写真はメール添付・無料ストレージサービス利用やメディアごと郵送していただいても構いません。また、カタログ等の印刷物からスキャンしての使用も可能です。イメージ写真(例えば、背景や模様、イラスト等)は弊社が版権を所有する無料素材の中からお好きなものをお選びいただけます。また、その素材を加工・合成することにより無限といっても過言ではないほどの素材をご用意できます。簡単なラフ原稿を元に営業担当までお気軽にご相談ください。

お客さまにご用意していただくもの(業種によって異なります。)

ロゴマーク 店舗写真 店内写真 スタッフ写真 商品写真 各業種風景

最終のOK!ってどう出せばいいの?

デザインや内容の詳細チェックをしていただき、問題が無ければ印刷開始のご指示をお願いします。オフセット印刷になりますので、一度「版」を出してしまうとそこからの修正はできなくなりますのでご注意ください。
特にお客様しか知りえない情報(例:販売価格や特記事項や社内の規定等)は、ご指示いただいた内容に誤りがあるとこちらではチェックのしようがありませんので念入りにご確認下さい。

※記載内容やレイアウトをご指示いただく場合、法律や条例に準じているか、公序良俗に反していないか、必須事項の記載漏れがないか等、内容や最終のデザインにつきましてはお客様の判断となります。仮に掲載内容に不備や問題があった場合でも、弊社では一切の責任を負えませんので、予めご了承ください。